人事担当者が会ってみたいと思わせる職務経歴書の書き方
転職活動において個性や特技をアピールするのに、職務経歴書が欠かせません。
職務経歴書の書式は、インターネットで検索すれば出てきますので、それを使いましょう。
履歴書の志望動機欄で転職の自己PRで熱意を込めることもありますが、やはり職務経歴をうまく活かした伝え方を工夫する必要があると思います。
多数の応募書類の中から人事担当者の目に留まりやすい、また人事担当者が会ってみたいと思わせるような自己PRを書くためのヒントとしていつくかポイントがあります。
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受かる職務経歴書の書き方ポイント
受かる職務経歴書の書き方ポイントとしては、志望動機欄に「自分ならどんな風に書かれたら採用する気になるか」ということを意識しながら以下のようにまとめてみましょう。
■ 自己分析とPRを具体的に
職務経歴には、今までの会社の所属部署とポジション、携わってきた業務とその期間、専門知識や技術、どんな評価を受けてきたか、などを具体的に書きます。
特に、そこから何を学んで今後どうしたいのかをという自己PRを伝えることが重要です。
経験が浅いからという理由で、職務経歴書を例えば「配属部門にて法人営業3年間勤務」といった感じで数行で終わらせることのないようにしましょう。
具体的にどのような経験をしてきたのか、転職希望先の企業が具体的に把握できるように書くことです。
■ 「実績」はその「理由」も自己PRする
転職する際に「実績」に重点を置くなら、それを示せる「理由」も語れるように自己PRしましょう。
「市場のニーズにあっていた」とか「製品力があったから」などとしか答えられないようでは、自己PRの評価は得られないと思います。
自分がもっとも成し遂げた仕事の「成果」とそのプロセスを転職希望先の企業でも使えると思えるようにアピールしましょう。
■ 異業種への転職はこれまでの経験と目指す仕事の共通点をアピール
転職として未経験な業界に挑戦するとなると、その分野に合わせた自己PRが必要になります。
これまでの職務経歴と異なる分野や職種に転職する場合は、これまでに得た経験をもとに、次に目指す仕事との共通点を強調することです。
培ってきた経験とノウハウは、分野が変わっても活かせるということを自己PRすることが重要です。
職務経歴書を郵送する際の注意点
職務経歴書を郵送する場合は、添え状も同封しましょう。
また、自分が何を書いたか忘れないように応募書類のコピーをとっておきましょう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 添え状サンプル 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
平成XX年XX月XX日株式会社○○○○○○
人事部 ○○○○○様
〒XXX-XXXX
自分の住所 (省略せずに)
電話番号 XXX-XXX-XXXX
自分の名前
応募書類の送付について
拝啓 立春の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
先日、○○で貴社の求人広告を拝見し、貴社の○○職に応募させて頂きます○○と
申します。
私は…(自己PR)。
また、今後も○○など、自己の向上に努めて参ります。
つきましては、職務経歴書を同封致しましたので、是非ご検討の上、面接の機会を
頂けますよう、宜しくお願い申し上げます。
まずは取り急ぎ、お願い申し上げます。
敬具


